Excelは悪くない。でも限界もある
Excelは優れたツールです。誰でも使えて、柔軟に使えて、コストもかかりません。多くの中小企業や個人事業主が、顧客管理・売上管理・業務記録などをExcelで行っています。
ただ、事業が成長したり、スタッフが増えたりしてくると、Excelならではの「つらさ」が出てきます。
Excelで起こりがちな困りごと
複数人で使うと壊れる
1つのファイルを複数人で編集しようとすると、上書き保存の問題が起きます。「誰かが開いているから編集できない」「古いバージョンで上書きされた」という経験がある方も多いのではないでしょうか。
どれが最新かわからなくなる
「顧客リスト_最終版.xlsx」「顧客リスト_最終版2.xlsx」「顧客リスト_20241101.xlsx」……ファイルが増えていき、どれが正しいのかわからなくなるのはよくある話です。
スマートフォンから使いにくい
現場での入力や、外出先での確認がしづらいのもExcelの弱点です。
kintoneが向いている場面
- 複数人で同じ情報を共有・編集したい
- スマートフォンから入力・確認したい
- 集計やレポートを自動化したい
- 情報の変更履歴を残しておきたい
kintoneはクラウド上で動くため、インターネットにつながっていればどこからでもアクセスできます。複数人が同時に使っても情報が壊れることがありません。
すぐに乗り換える必要はない
「今のExcelで特に困っていない」という方は、急いで乗り換える必要はありません。大事なのは今の業務に合ったツールを使うことです。
一方で、「情報の共有に時間がかかっている」「転記ミスが多い」「集計作業が面倒」といった悩みがあれば、kintone導入支援を検討する価値があります。
まずは現状をお聞かせください。お気軽にご相談ください。
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