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kintone2024-11-15

Excelからkintoneへーーどんなときに乗り換えを検討すべきか

Excelからkintoneへーーどんなときに乗り換えを検討すべきか

Excelは悪くない。でも限界もある

Excelは優れたツールです。誰でも使えて、柔軟に使えて、コストもかかりません。多くの中小企業や個人事業主が、顧客管理・売上管理・業務記録などをExcelで行っています。

ただ、事業が成長したり、スタッフが増えたりしてくると、Excelならではの「つらさ」が出てきます。

Excelで起こりがちな困りごと

複数のファイルが増えて管理が大変なイメージ

複数人で使うと壊れる

1つのファイルを複数人で編集しようとすると、上書き保存の問題が起きます。「誰かが開いているから編集できない」「古いバージョンで上書きされた」という経験がある方も多いのではないでしょうか。

どれが最新かわからなくなる

「顧客リスト_最終版.xlsx」「顧客リスト_最終版2.xlsx」「顧客リスト_20241101.xlsx」……ファイルが増えていき、どれが正しいのかわからなくなるのはよくある話です。

スマートフォンから使いにくい

現場での入力や、外出先での確認がしづらいのもExcelの弱点です。

kintoneが向いている場面

  • 複数人で同じ情報を共有・編集したい
  • スマートフォンから入力・確認したい
  • 集計やレポートを自動化したい
  • 情報の変更履歴を残しておきたい

kintoneはクラウド上で動くため、インターネットにつながっていればどこからでもアクセスできます。複数人が同時に使っても情報が壊れることがありません。

スマートフォンで業務データを確認しているイメージ

すぐに乗り換える必要はない

「今のExcelで特に困っていない」という方は、急いで乗り換える必要はありません。大事なのは今の業務に合ったツールを使うことです。

一方で、「情報の共有に時間がかかっている」「転記ミスが多い」「集計作業が面倒」といった悩みがあれば、kintone導入支援を検討する価値があります。

まずは現状をお聞かせください。お気軽にご相談ください


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